この素晴らしい地球環境を大切に、
環境保護のエコツーリズムを創ります.

2日間エコツーリズムプログラムレポート Swookmyung University - 16.JAN.2009  
- Report for 2 Days Ecotourism Specialist Course -

今回は、韓国からの学生のグループ(16名、Swookmyung University)が当社の2日間エコツーリズムプログラムに参加して頂きました。アジアの中でも、日本・韓国はエコツーリズムに最も関心を寄せている国だと思います。

参加者の皆が、英語が初心者であるにも係わらず熱心にレクチャーを聴いてくれたのが、とても印象的でした。またポイントネピアン国立公園での自然保護活動では、通常の地元オージーの観光客がいる中での活動でした。その通りすがりの観光客の暖かい励ましも良かったです。やはり海外からの人たちが、地元に貢献する活動に参加するという事は、いろいろな意味でプラスではないかと思いました。

また参加された韓国皆さんも、世界中から観光客が来るオーストラリアのエコツーリズムを学ぶ事は、グローバルな標準を学べるという意味もあって、今回のプログラムは成果があったのではないでしょうか。今回は、韓国からグループのため、プログラムはすべて英語で開催されました。


【プログラムスケジュール】

2009年1月16日(金) 午前 モナッシュ大学・ペニンシュラキャンパスにてエコツーリズムレクチャーを上田氏より受ける
午後 ウィルソンズ・プロモントリー国立公園に移動、レンジャーより国立公園の管理システム、エコロジーのサステイナビリティー、レンジャーの役目等に関するレクチャーを受ける

国立公園内を視察
2009年1月20日(火) 終日 ポイントネピアン国立公園にて終日、自然保護活動に従事
     

ウィルソンズ・プロモントリー国立公園、レンジャーよりレクチャーを受けている所
レクチャーで出てきた、`Carrying Capacity` `Zonning`等のキーワードがレンジャーの話からも出てきたので、分りやすかったのではないでしょか。
レンジャーの話の後、国立公園内にあるボードウォーク等を視察しました。

丁度、現地のサマーホリデーシーズンで、国立公園内にはキャンプを楽しむ家族連れでとても賑わっていました。
国立公園管理団体、Parks Victoriaが経営するエコロッジを視察
国立公園内にある綺麗なビーチ、Squeaky Beach。白砂の歩くとキュッ、キュッと音が出るのでSqueaky Beach。
プログラム2日目、ポイントネピアン国立公園(Point Nepean National Park)での自然保護活動です。

ポイントネピアン国立公園のビジターセンターの写真です。
先ず最初に、この国立公園内を担当しているレンジャー、そして自然保護活動を手配しているConservation Volunteer Australiaからのスタッフの紹介があります。
レンジャー、Conservation Volunteer Australiaからのスタッフより簡単な仕事のブリーフィングを受けます。今日は、ウォーキングコース沿いの草木のメインテナンスです。主に草刈です。
こんな綺麗な海岸線近くでの保護活動は、とてもラッキーです。

ポイントネピアン国立公園は、自然豊かなエリアであるとともに、歴史的にも重要な場所です。第一次世界大戦のドイツとイギリスの開戦をきっかけに、ビクトリア州の砦として、要塞が作られた場所でもあります。今でも、要塞跡地としてうかがえる大砲などが見られます。また、オーストラリア海軍の基地でもあります。
ウォーキングコース沿いの雑草抜きや、草木の手入れを行っています。
この日は、最高気温が37度と高く、自然保護活動は早めに終了しました。仕事終了後のスタッフを含めての記念撮影。皆さんお疲れ様です。
自然保護活動の後は、レンジャーがガイドになって国立公園内を案内してくれました。
国立公園と併設する海洋公園のエリアを説明するレンジャー。

 

エコツーリズム・環境関連ニュースはここ
エコツーリズムとは何?エコツーリズムの基礎講座)

.

ページトップへ

Nature Tourism Certified

Accredited Tourism







GOGO TOURS MENU

Copyright (C) GOGO TOURS PTY. LTD. 1997-2008 All Rights Reserved.